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出た後は・・・ [出 産]

 「どっちですか?」旦那が聞くと「そう言えばあなた達聞いてなかったのね^_^)」

「女の子ですよ~」

そっか~、女の子か~。私は最初の子は男が良かったんだけど、もう女の子でも心底嬉しかったよ!!

 産まれたら余裕が出来て、色々先生達と話をしながら産後の処置をしてもらいました。
私の胸の上には今産まれたばかりの我が子が。血にまみれてるけど全然イヤじゃなかった。
なんせウンチもシッコもお腹の上にされちゃったからね~。もう何でもO.K.

「3400~3500gくらいあるんじゃないかな~?」って先生。やっぱデカイか~、歩いてなかったから
そんなに大きくなるまでお腹にいたのかな?
旦那は「わしを超えた・・3200gだったもんな」ってボソッと。「私は3300g。でも姉妹全員『問診表』書く時に親は同じ体重書いてたよ。」って言ったら皆さん笑ってた。仕方ない4人姉妹。どれが何gかなんてわからんなるよな~。ってただ母親がズボラだっただけかもね。
 「姉は皆3人ずつ子供がいるんですよ」って言ったら更に笑われた。「そりゃあなたも3人産まなきゃ~、て今は考えられないか」って助産師さんが今までの過程を見てただけに、私の気持ちを察してくれる。
 先生も傷口を縫いながら笑ってた。若い先生だからちょっと恥ずかしいかな~って思ってたけど、産んでしまえば全然へっちゃらになってた。和やかな雰囲気で産後の時間を過ごせて良かった。
皆さんに何度も何度もお礼を言った。自然に「ありがとう」の言葉が出る。
そして旦那にも。途中、何度も「ありがとう」と言った。本当にずっと側にいてくれたし気を遣ってくれてありがたくて仕方なかった。

 こんなに大変な作業を体験してるお母さんって本当にスゴイ!!と思った。
私は旦那や助産師さんにたくさん助けられて、やっとの思いで産めたけど、これを1人で耐えてる人
とか考えられないくらい強いな~って思った。

 これから子供嫌いな私だけど、我が子は大切に大事に育てていこう。
なんたってたくさんの人にお世話になったんだから。ご恩返し。
優しく思いやりのある子に育てたい、そう強く思った!
 
10月 7日 22時   3,318g  名前思案中


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お母さんってスゴイ!! [出 産]

 10分おきの前駆陣痛で検診に行きました。
いつもの診察で特にすぐ出産とはならないでしょうって・・・
全然下がってきてないようで、「前言ってたように11日から入院って事で準備しておいて下さい。
今日は子宮口を刺激しておいたので、今日出産になるかもしれないし、2~3日後かもしれない。」

 先生の言葉に、“前駆陣痛があってもその後出産って訳じゃないんだ~”って1人で不思議に思ってた私。大丈夫、すぐその時はやって参りましたよ・・・

 検診の後、そのまま姉ちゃん2が近所って事もあって家で待機させてもらいました。
しばらくして7~8分の間隔で痛みがくるようになりました。
お昼ご飯をちょこっと食べて、痛みに“ヒ~ヒ~フ~”と耐えながら5分間隔になるのを待ちました。

 14時くらいにほぼ5分間隔になったため、病院に電話したら「入院の準備をしてすぐ来て下さい」
と言われ、またもや姉に送ってもらいました。幼稚園に姉の子を迎えに行って、その足で病院へ・・・

~~~出 産~~~
 内診するとまだ子宮口は指2本くらい(3cm)との事。まだまだ陣痛を耐えないといけないみたい。
それにしても段々痛みが増してくる恐怖って想像以上。
 思い返すとこの時はまだ序の口だったな~。

 しばらくして姉が旦那を呼んでくれた。立ち会い出産だし、すぐ間隔が短くなるよって言うので。
さすが経験者!!頼もしい味方がいてくれて本当に心強かったです。
でも、姉の子が、私が悶絶してるのを恐がって「帰る~!!」って言い出したので、旦那と姉が交代。ここからは夫婦で痛みに立ち向かったのでした

 とうとう2~3分間隔。最初の頃とは比べ物にならないくらいの痛みで、力を入れずにはいられなくなってきました。
その何回目かの波が訪れた時、「あっっ」。そうです、ついに破水してしまったのです。
私は焦って「破水したかも・・・ハ~ハ~」って旦那に訴えました。
旦那も「助産師さん呼ぼうか?」って。ウンウン!!私は言葉にならない思いをなんとかジェスチャーで伝えました。このくらいになると、言いたい言葉を口から出すのも困難ですよね~

 慌しく到着した助産師さんが腰をマッサージしてくれたり、内診したり何時間か力が入るのを我慢出来るように色々してくれました。やっぱ、専門の人がいるとそれだけで安心します(^-^) 
この時、子宮口5cmくらい開いてるって。

旦那も必死で私の手を握ってくれたり、一緒に呼吸法をしてくれたり、本当にこの時ほど旦那を頼りにした事はありませんでした。(ある意味問題発言!?)
「も~ダメ」 「これ以上耐えられない!」 って弱音を吐く私に 「ガンバレ」 「赤ちゃんも頑張ってるんだから、お母さんも頑張らんと!」って一生懸命励ましてくれました

 いつのまにか、旦那のお父さんお母さん姪っ子が到着してました。私が叫んでるのを聞いて引いてたかも?でもそんな事に構ってる余裕は当然ありません!!
途中、旦那とお義母さんが交代してご飯を食べてたみたい。お義母さんにまで腰をさすってもらいました。

 何時間経ったかな~?14時半くらいから20時くらいまでそんな感じで、とうとう「いきんでみようか」ってお許しが出たのは。
私はてっきりいきんだらすぐ出てくるって思ってたら、大間違い!
何回いきんでも出てこない。「いつ終わるの~」って言ったら助産師さんは笑いながら「そんなすぐ出てきたら誰も苦労せんよ。何十回もいきまんと」だって。“え~?マジで~!?”
「頭が見えてきたよ~」 旦那:「ほんとだ~」 私・・・見えない(*_*)
さらに2~3時間「キャ~キャ~」言いながらその後も苦しむのでした

 21時過ぎてとうとう疲れ果てた私に「そろそろお産に入るよ」と助産師さん。
今までは何?って思いながらも“もうすぐゴールか~”って超嬉しかった!
もう1人の助産師さんがお腹を押して、皆が私の出産を手助けしてくれました。
先生到着。
何回目かのいきみに「もうすぐだよ~ハイ麻酔して切るからね。その方が自然に切れるより傷口が
綺麗で縫いやすいから」って旦那と私に説明してくれました。
ちょっと頭が大きいからその方が楽って聞いて“あ~もういくらでも切って出してくれ”っと思ってました(^_^;)

 「よく切れるな~コレ」と先生はハサミ(?)を誉めながら、最後のいきみ。
3回深呼吸の後ウ~~~~っといきんで、ハ~(1回休憩)、吸って、ウ~~・・・「うは~」・・失敗。
出なかったのでやり直し。
ウ~~~、ハ~(吸って)、ウ~~~~~~~~
・・・・・・・・・・・・・・・
オギャ~  ウンギャ~

う、産まれた~   ちゅうか出た~  やっと出た~~~~~!!!
これにつきました。本当にやっと出てきたって感じ。

 この後は産後のカテゴリーに書きます。
 


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